2026年10月24日

今回のリリースでは、すべてのフィードをすっきり整理し、適切なファイルを数秒で見つけて共有できるほか、TikTok Smart+ や Google Ads をさらに活用できるようになりました。検索の手間とクリック数が減り、キャンペーンの配信先をより細かくコントロールできます。

ハイライト

すべてのフィードをすっきり整理。フィードをフィルター、並べ替え、一括管理でき、削除したものは新しいゴミ箱から最大30日間復元できます。

必要なファイルをピンポイントで共有。Output 内の任意のキャンペーンやファイルへの直接リンクを送信できます。同僚はフィルターが適用された状態で、該当の場所に直接アクセスできます。

TikTok で適切なオーディエンスにリーチ。ウェブサイト向けの Smart+ リード獲得を最適化し、カスタムオーディエンスのターゲット設定や除外をフィードから直接行うこともできます。

適切なアカウントに配信。単一のデフォルトアカウントに縛られることなく、キャンペーンアイテムごとに Google Ads または CM360 アカウントを選択できます。

お知らせ

Meta が Instagram Explore Feed、Messenger Stories、Messenger Inbox の配置を廃止したため、これらは Campaign Designer に表示されなくなりました。

シングルサインオンで作成されたユーザーには、ユーザータイプに設定されたアクセス権が付与されるようになりました。すでに該当するユーザーがいる場合、管理者はその権限を確認することをお勧めします。

目次

キャンペーン

新機能

  • アイテムごとの全履歴を確認。アイテムの履歴に、配信やダウンロードなどの関連するキャンペーンアクティビティが1つのタイムラインで表示されるようになりました。

改善

  • 同僚が同じキャンペーンを編集した場合、Cape が変更内容を明確に表示するようになり、どのバージョンを残すかを簡単に選べます。

  • 同僚ではなく自動化ルールによってキャンペーンが更新された場合、一目で分かるようになりました。

修正

  • 必要なフォーマットだけをダウンロードできます:画像、ディスプレイ広告、動画のアイテムで、各フォーマットが再び個別に表示されるようになりました。

  • クリエイティブエディターで編集するたびに、サムネイルが最新の状態に更新されます。

チャンネルと配信

新機能

  • TikTok Smart+ のウェブサイト最適化。リード獲得の広告グループの誘導先をウェブサイトに設定し、独自のコンバージョン目標、ピクセル、最適化イベントを指定できます。

  • TikTok Smart+ のカスタムオーディエンス。広告グループごとに、手動または Feed mapping でカスタムオーディエンスを含めたり除外したりできます。

  • Google Ads アカウントの選択。Performance Max、Display、DemandGen のアイテムで使用する広告アカウントを選べます。セットアップ時に設定したアカウントは初期値となり、固定ではなくなりました。

  • CM360 アカウントの選択。キャンペーンごとに CM360 アカウントを選択し、そのアカウントに直接配信できます。

改善

  • Meta への配信が失敗した場合、実際の原因が表示されるようになり、すぐに修正できます。

  • Google 接続に権限が不足している場合、Cape は空のリストを表示するのではなく、再接続へ案内します。

削除

  • Meta が廃止したため、Instagram Explore Feed、Messenger Stories、Messenger Inbox の配置は提供されなくなりました。これにより配信の失敗を防げます。

テンプレート

新機能

  • コンポーネントでの Feed mapping。再利用可能なコンポーネントに Feed mapping を一度設定すれば、そのコンポーネントを使うすべてのテンプレートに自動的に引き継がれます。

  • リリース中のバージョンを一目で確認。バージョン履歴に、リリース済みのバージョンと、誰がいつリリースしたかが表示されるようになりました。

  • クリエイティブの新しい編集方法。Template Designer のテンプレートから作成したクリエイティブが、キャンペーンでおなじみのフルスクリーンエディターで開くようになりました。

修正

  • コンポーネントを更新しても、テンプレートで細かく調整したアニメーションのタイミングが維持されます。

  • コンポーネントを配置または更新したときに、コンポーネント名とレイヤーが同期されたままになります。

アセット

改善

  • アセットをすばやく検索。特に大規模なライブラリで、検索、閲覧、フィルタリングが高速になり、より正確な件数が表示されます。

  • 検索はデフォルトで標準的なキーワード一致を使用し、必要なときにはいつでも AI 検索を利用できます。

  • 新規および更新されたアセットが、すぐにライブラリに表示されます。

修正

  • 並べ替えがテキスト検索と連携するようになり、検索結果を好みの順序で表示できます。

  • コレクション名を変更しても、コレクションは置いた場所にそのまま残ります。

フィード

新機能

  • フィード概要のフィルター。同期ステータス、タイプ、更新間隔、アラートなどで絞り込み、フィルターと検索を組み合わせられます。

  • 一括操作。複数のフィードをまとめてゴミ箱に移動したり、自動更新のオン/オフを一度に切り替えたりできます。

  • フィードのゴミ箱。削除したフィードは30日間ゴミ箱に保管されるため、誤って失われることはありません。

  • ブランド、部門、市場。フィードにタグを付けられます。フィードをキャンペーンに接続する際は、一致するフィードだけが表示されます。

改善

  • フィード概要をほとんどの列で並べ替えられるようになり、再度開いたときには検索、フィルター、並べ替えの状態が保持されます。

  • フィード構造の設定では、入力中に内容がチェックされるようになり、保存前にミスを検出できます。

Output

新機能

  • 共有可能なリンク。フィルターを含めて、Output 内のキャンペーンやファイルに直接リンクできます。

  • 新しいフィルター。ファイルタイプや、ファイルを配信したユーザーでフィルタリングできます。ダウンロードには、絞り込んだファイルのみが含まれます。

  • アイテム ID にすばやくアクセス。詳細ビューから、出力ファイルのアイテム ID をワンクリックでコピーできます。

ブランド

改善

  • フォントの警告が分かりやすい言葉で表示されるようになり、必要なときには技術的な詳細も確認できます。

AI

修正

  • Campaign Designer での AI によるキャンペーン分析が再びスムーズに動作するようになりました。

  • AI Studio のライブラリフローは、Flow Builder で開けない場合に明確なメッセージを表示するようになりました。

ワークフロー

新機能

  • コンセプトのステータスによる自動化。コンセプトのステータスに応じて動作する自動化ルールを作成できます。

全般

改善

  • 配信とレンダリングの信頼性が、特に大規模なキャンペーンで向上しました。

  • セッションの有効期限が切れた後、再度ログインすると、作業していたページに直接戻れます。

  • パスワードリセット画面には、新しいパスワードがまだ満たす必要のある要件が正確に表示されます。

修正

  • さらに、プラットフォーム全体で細かな修正と改善を行いました。